2gether

英語キンドル版原作『2gether』第一巻、読み終わりました。

第一巻ラストで、物語に一応一区切りつく形になってるのかと思っていたら、思いっきり「つづく‥‥」になっていたwww

という訳で、第二巻もアマゾンで発売になったので引き続き購入。

今回は、とりあえず第一巻の後半分をまとめます。

あらすじは長くて読むのが大変なので、

マーカーがついてるところだけでも良いかと思います(^_^;)。

もし、誤訳を発見した方がいっらっしゃいましたら、

お教えいただけるとうれしいです。

■原作第1巻前半の紹介記事はこちらです

■原作第2巻の紹介記事はこちらです

■原作特別編『2gether special』の紹介記事はこちらです

※2020年11月現在の「2gether」の配信情報はこちらです

※原作『2gether』の日本語訳が発売になりました。

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詳細は上(↑)の画像にリンクが貼ってあります。

限定版特典

  • アウターケース
  • 大判フォトブックレット(8P)
  • ロケ地ガイドブックレット
  • 日本版ロゴステッカー(すべて予定)   

特典映像

  • メイキング映像
  • BrightWinインタビュー(約2分)

あらすじ

サッカーのユニフォームを取りにTineの部屋にやってきたSarawat。

Tineが女の子と付き合いたいと言うもんだから、

キレてTineにキスして、「もう俺以外誰ともつきあうなよ」と宣言。

突然キスされて数秒間フリーズしてたTineだけど

我に帰った瞬間、Sarawatを殴る蹴る(^_^;)。

SarawatはTineの好きにさせながらも、全く反省はせず

「殴られて痛いから、今日はここに泊まる」

と開き直って、またTineを怒らせます。

結局夜遅くなって眠気に負けどうでもよくなったTineに粘り勝ち。

TineはTineで、クソっと思いながらも

なんだかちょっとドキドキする自分を不思議に思います。

その後、Sarawatがインスタにアップした写真を見て

自分たちが去年のスクラブのコンサートで会っていたことが判明。

Tineは自分が知らなかった事実をどう受け止めたらいいのか分かりません。

更に「本当にGreenがTineを好きだと思ってるのか?」

と言われ混乱。

「俺のことを好きにならなくてもいい。ただ、心をひらいていてくれ」

と言われます。

その後、Tineの友達グループとSarawatの友達グループの飲み会があり

その場でManにギターを弾くように頼まれたSarawatは、

「このギターは音が悪いから」と断ります。

その時、Tineは、Sarawatが2つもっているギターの内、

大切にしていた方のギターを自分にくれたことに気づきます。

帰り道、突然車の中でキスされますが、

「俺が我慢できている内に帰れ」

と言われて車から降ろされました。

突然キスしたかと思ったら、犬のようにペッと車から下ろされて、

なんだかイラっとするTine(笑)

やがて、エンジニア学部と政治科学学部のサッカーの試合が近づいてきます。

賭けをしようという話になり、Tineは

Manの「もし俺たちが勝ったら、TineはSarawatへの告白の投稿をする」

という提案を受けてしまいました。

その頃Tineは、SarawatがEarnと楽しそうに話しているのを見て

疎外感を感じ、イライラしている自分に気づきます。

自分の気持ちを持てあましたTineはSarawatに「距離を置こう」と提案。

しばらく会わないでいましたが、偶然Sarawatは

Mil先輩がTineの頭を撫でているのを目撃。

激怒して「恋人になってくれ」とTineに詰め寄りますが、

Tineは、自分の気持ちがよくわかりません。

それでもSarawatはTineにアピールを続け

やがて、サッカーの試合当日、Sarawatは

いつもと違うユニフォーム(ユニフォームの背中には「スーパー・ホワイト」の文字)で

気合いを入れて試合に望みます。

どうやらSarawatのチームは皆、自分のニックネームを背中にプリントしているらしい、

と気づくTine。

試合結果は、Sarawatのいる政治科学学部チームの勝利。

負けたTineは約束通りSarawatへの告白をインスタに投稿。

それを知ったSarawatは

「俺のユニホームのスーパー・ホワイトは俺のことじゃなくてお前のことなんだ」

と打ち明けます。

一方、軽音部では、各新入生のソロコンサートが予定されていました。

Tineは、Praeが軽音部をやめたことを部長から聞きます。

ソロコンサートの練習中、部長に襟首を捕まれ

乱暴されそうになっているGreenを見たTineは止めに入りますが

その時になって初めて、Greenと部長の関係に気づきます。

SarawatがGreenと部長のことを知っていたことにも気づき

「なんで俺に言わないんだ!」

と、Sarawatを責めるTineでしたが、Sarawatは

「お前は俺の妻なんだから、当然他の男の夫にはなれない。

だから関係ないし」

と、うそぶいてぬかに釘状態。

それを聞いて、Sarawatに対して脱力感満載のため息が止まらないTine。

数日後、Tineは、打撲傷と裂傷だらけのSarawatとManたちに偶然出会います。

聞けば、上級生とケンカしたとのこと。

その夜、Tineは初めてSarawatの部屋に泊まります。

軽音部の新入生のソロイベントの後、また上級生とトラブルが発生。

ひどく殴られて震えているTineを心配するSarawatでしたが

Tineが震えている理由が、

「俺のハンサムフェイスが台無しになった」

ためだったと知ってあきれます。

しばらく後、建築学部と政治科学学部のサッカー試合の当日。

食事を取ってなかったTineは、炎天下チアリーダーの活動をして倒れます。

2gether2

Sarawat視点の映画デートが最高に笑える(第17章)

Sarawat視点の第17章がめちゃめちゃ面白い!

Sarawatの天然ぶりに爆笑!

「自分、不器用ですから」の高倉健も真っ青の不器用さ!!!

これからは、タイの高倉健と呼びたい!!!

怪我をしたTineの手当てをしている時にふと、Manから貰った

「黙っていたら分からない。欲しいものがあるなら気持ちを言葉にしろ」

というアドバイスを思いだし

「おっぱい揉ませて」と言うSarawat。(爆)

君ね、心の声は言って良いことと、悪いことがあるですよーーー!!!

案の定Tineには、

「は? なに言ってんだ? 触んな! 鳥肌たつだろ!」

と散々気味悪がられ、手当てもさせてもらえなくなり

” Man殺す “と内心殺意がわくSarawatが笑える。

外見は無表情のSarawatだから尚更おかしいwww

それから、二人で映画を見に行ったエピソードも傑作!!!

『2gether』第一巻後半のあらすじと感想レビュー

映画鑑賞中、近くの席のカップルみたいに手を繋ぎたくなったSarawat。

でも、Tineの両手はドリンクとスナックを持っていて空いてない。

Manと練習したのに無駄になった‥‥とがっかり。

しばらくして、やっと、

Tineがスナックとドリンクを置いたので手を繋ごうと思ったら

Tine寝てるし!!!

お前が見たいっつった映画だろーが!!!とつっこみたくなるも

クライマックスを見逃したらかわいそうだと思って

起こしてあげる優しいSarawat。でも折角起こしたのに

Tineは映画のラストが悲惨すぎてショックを受けて落ち込むし、

なんてこったな展開に。

「悲しいエンディングは好きじゃない」

とへこむTineに、

「もし、これが俺たちの映画なら、ハッピーエンドにすることも

悲しいエンディングにすることもできる。

ボーイフレンドになってくれ」

と提案。暫くフリーズしていたTineだけど

「いいよ」

と返事。

” くそ、まじか! Tine、くっそ可愛い!

どこの神様に感謝をささげればいいんだ? Manか? くそ!

そもそも俺は今起きてるのか? 夢じゃない? “

と心のなかで動揺するSarawat‥‥。

いやはや兎に角、Tineが何をしても可愛く見えちゃう重症Sarawat。

もし可能なら、Tineがスクラブのメンバーに求愛するんじゃないかと、

そんなことまで心配しちゃうアホさ加減。

そういえば、テレビドラマで丸ごとカットされていた映画デートのシーンが

予告編にちらっと写っているので、リンクを貼っておきますね。

原作とテレビドラマとの違い

上記、映画デートの他、テレビドラマとの主な違いをまとめました。

サッカーの試合当日一緒に勉強する約束をした女の子

テレビドラマでは、サッカーの試合の日、

Tineちゃんが一緒に勉強する約束をした女の子がいました。

Tineちゃんに約束をすっぽかされてかわいそうでしたが

原作では、そもそも最初からでてきませんw

サッカーユニホームの「スーパーホワイト」の意味

テレビドラマでは、よく分からなかった(私が見逃した?)

Sarawatのサッカーユニホームの「スーパー・ホワイト」というプリント。

実は、チームメンバーのそれぞれのニックネームをプリントしてあったんだそう。

ただし、SarawatだけはTineちゃんのニックネームになっていて

SarawatのTineちゃんへの思いが込められていたというエモイ設定でした。

告白をかけたサッカーの試合結果

上記あらすじにも書きましたが

テレビドラマでは、Sarawatたちのチームは試合に負けますが

原作では、勝ちます。

Tineちゃんは賭けに負けたので、約束通りインスタに

「Sarawatが好きだ」という投稿をします。

投稿用の写真は既にManが準備していたという用意周到ぶりw

Tineちゃんがソロで歌うクラブイベントは、

Tineちゃんが歌えなくなったところで

Sarawatがステージに上がって一緒に歌って助けてくれます。

(テレビドラマでは、Sarawatが歩けないほどの怪我をしていましたが

原作では普通に歩けています)

歌の後、ManがTineに

「Sarawatの代わりに歌ってやる!

♪俺の友達のボーイフレンドになってくれないか♪」と歌いだし

SarawatがTineに「ボーイフレンドになってくれないか」

と告白。でもSarawatは、Tineがたくさんの学生の前で

告白されてショックを受け呆然としているのを見て心配し、

「あれはパフォーマンスだった」と言います。

暴漢に襲われるシーンは原作では大乱闘に

テレビドラマでは、TineとSarawatの二人が暴漢に襲われるけど

原作では、Sarawatの友達グループ(ホワイト・ライオン)も含めての

大乱闘に発展します。

元々の、先輩たちとのトラブルの原因はSarawatが

Tineの頭を撫でていたMil先輩の手を払ったこと。

それに気がついたSarawatはできるだけ上級生とは揉めないように

暴力沙汰にならないように我慢していたけれど

結局、最初にTineが手を出しっちゃって、乱闘へ‥‥(^_^;)。

Sarawatの我慢は台無し(笑)。

相変わらず、すぐ手が出るタイプのTineちゃんなのでした。

Tineを殴った先輩にキレて歯止めが効かなくなるSarawatを止めて

「そいつは俺に任せろ!」

と叫ぶManがカコイイ!

ま と め

「2gether」第一巻は、なんと言ってもSarawat視点の映画デートが最高です!!!

テレビドラマでカットされた映画デートが読めます。

Type兄さんやPhukong君は2巻で本格的に登場するそうなので、

そちらの方も楽しみですね。

原作第2巻の紹介記事はこちらです

※最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

■キンドル洋書の分かりやすい読み方の説明は、こちらです

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