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【無料★日本語字幕】Nat主演、タイ映画「Fathers」、日本語字幕リンク、あらすじ、感想レビュー

「ゲイカプの子育て映画が見たい」

「年齢高めのカプがいいな」

「たまには、重めの映画もいいかも」

そんな方はいらっしゃいませんか?

今回は、タイのBL映画「Fathers/ファーザーズ」をご紹介します。


■この映画はこんな方にオススメ
・深い人間ドラマをじっくり見たい
・「Friend Zone」に出演したNatが好き
・子育てBLが好き

■この記事でわかること
・映画「Fathers」の日本語字幕動画リンク
・あらすじ
・キャスト
・感想
・ミュージックビデオ

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日本語字幕動画リンク


▲YouTubeで配信中。英語字幕あり。1時間35分。

日本語字幕は、こちらです

画面下の

  1. 「Select a language」を「Japanese」に、
  2. 「Select version」を「NATsakdatorn JapanFC(3)」に

変更してからご覧下さい。

あらすじ


Phoon(Utt)とYuke(Nat)は交際13年のカップル。

Physicalは36歳。Yukeは33歳。

タイでは同性同士の結婚は法律で認められていませんが、結婚式をあげて、養子縁組した孤児Butrを育てています。

Butrはやがて成長し、小学校に入学。

他の子どもと接する中で、

  • 他の子どもには母親がいること
  • 他の子どもには父親は一人しかいないこと

に気づきます。

ある日、父親をバカにされて怒ったButrは他の子どもとケンカ。

やがて、子どものケンカは親同士のトラブルに発展。

ケンカ相手の親は

「ゲイが子どもを育てるのはおかしい」

と児童権利保護団体に通報。

調査員が、Phoonの家を訪問することになりました。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

ちょうどその頃、Butrを捨てた母親が見つかります。

母親は一年前に二人目の子どもを事故で亡くしており、昔捨てた一人目の子どもを取り戻したいと考えていました。

Phoonは、調査員の

「子どもには母親が必要です」

という強い主張を受け入れ、しばらくButrを母親の元に預けることにしますが…。

メインキャスト

Phoon役:Utt Uttsada Panichkul

Uttsada Panichkul

1973年9月3日生まれ。

映画は「Farthers」のみ。


出演ドラマ役名
2021Girl2K Mr. Prom
2020Chun Cheu Bussaba Dr Kim
2019Aruna 2019 Yang
2019Wolf Patrick (Ep. 3-4)
2018Wake Up Ladies Boss (Ep. 7)
2016Patiharn Angel
2015Rak Rae Nikolai
2015Jad Ruk Viva Luang Kim
2014Hormones 2 Khru Pin (Ep. 3)
2014Full House Guy
2006Choolamoon Woon Rak 
2004Rattamanee Daniel
2003Kularb Len Fai Thipatai / “Trai”
2001Songkram Dok Ruk Tak
2000Narm Sai Jai Jing Tatpoom / Thad / Teddy
1999Khun Chai 
1998Krapong Baan Kah San Zax
1997Kularb Tee Rai Nam 
1996Baan Soi Dao AerTawan
1995Keu Hat Ta Krong Pi Pob Phot

Yuke役:Nat Sakdatorn

Nat Sakdatorn

1983年1月24日生まれ。

映画は「Farthers」のみ。

「Friend Zone」でお馴染み。


出演ドラマ役名
2021Luang Kah Lah Ruk 
2021Let’s Eat “Panthep”
2020Friend Zone 2: Dangerous Area Dr. Sam
2020Woon Ruk Nakkao 
2019Rong Tao Naree 
2018Friend Zone Dr. Sam
2018Oh My Ghost Muadprin
2018Sampat Ruttikan Dr. Mekha
2016Bad Friends Art
2016Club Friday The Series Season 8: True Love…or Pleasure Taen
2015Ugly Duckling Series: Perfect Match Dr. Sakda (Ep. 2, 6-7)

Nok Sinjai Plengpanich

Sinjai Hongtai

児童権利保護団体の調査員の女性は、「Until We Meet Again」でディーンの母親(インの姪)を演じた女性です。

参考:My Drama List

映画「Fathers」概要


タイトル「Fathers」
原題 ฟาเธอร์ส
監督Palatpol Mingpornpichit
キャストUtt Uttsada Panichkul
Nat Sakdatorn
Nok Sinjai Plengpanich
初公開2016年
日本での公開2017年第26回レインボー・リール東京~東京国際レズビアン&ゲイ映画祭で上映。

感想レビュー


日本では、2017年の「第26回レインボー・リール東京~東京国際レズビアン&ゲイ映画祭~」で上映されたそうなので、その時ご覧になった方もいるかも。

ゲイカプの子育て映画というと、アメリカの映画「チョコレートドーナツ」を思い出します。

ゲイのカップルが子どもを育てていることと、母親の登場で事態が紛糾するところは同じ。

「チョコレートドーナツ」のカップルが養子縁組を結んでいなかったのに対し、PhoonがButrと養子縁組を結んでいて、Butrの法的な父親になっている点が違います。

母親は、「チョコレートドーナツ」程ひどくない。

「チョコレートドーナツ」は、ゲイが子どもを育てることを認めようとしない裁判所や、周囲の偏見と戦う姿に重点が置かれていました。

一方、「Fathers」は周囲との軋轢に加えて、内省的な色合いが強いのが特徴。

Phoonは、ゲイの自分が子どもを育てることへの不安、子どもに悪影響をあたえるのではないかという恐怖を抱えています。

子どもにとって、本当に必要なものはなんなのか?

よい親になるというのはどういうことか?

深く考えさせられる映画でした。

答えは簡単には出せないかもだけど、まずは考えてみることが大切で、この映画は考えるきっかけをくれると思います。

ミュージックビデオ


ビハインドシーン


まとめ

2016年に公開されたタイの映画「Farthers」。

「Friend Zone」でお馴染みのNat主演の人間ドラマです。

ゲイカプの子育てを描いています。

偏見や差別、子育ての不安、ゲイである自分を認めること、子どもの幸せとは、などについてじっくり考えさせられる映画です。

日本語字幕で見られるので、週末にでもいかがでしょうか?

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

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