「Manner of death」ep1

2020年11月30日、「Manner Of Death(マナー・オブ・デス)」が配信開始されました。

シリアルキラーの容疑者と法医学者の恋愛と一連の殺人事件を描いたタイBL「Manner of death the series」。

現役ドクターが書いた見応えのある本格サスペンスが楽しめます!

 
主演は肉体派イケメンMaxTul
 
監督はMa-Deaw Chookiat Sakveerakul

■このドラマはこんな方にオススメ
・サスペンスが好き
・MaxTulに興味がある
・大人なBLも食す

■この記事でわかること
・原作小説日本語訳
・日本語字幕配信情報
エピソード1のネタバレあらすじ
・メインキャスト
・ロケ地、建築物
・原作小説スピンオフ『安楽死』
・原作小説続編『移植』
・感想など

スポンサーリンク

原作小説日本語訳


manner-of-death

Sammon原作日本語訳が2021年1月20日発売になりました。

アマゾン限定で、書き下ろしイラストデータが特典でつきます。

詳細は、上(↑)の画像にリンクが貼ってあります。

原作小説の魅力、ネタバレあらすじ、ドラマとの違い、感想レビューなどの紹介記事はこちらです。 (犯人ネタバレもありますが、文字の色を白くしてあるので、ネタバレ大丈夫な方のみ文字の色を反転させてお読みください。)

日本語字幕配信情報

①アマゾンプライムで日本語字幕で見る

2021年6月2日現在、第一話が無料配信中です。

リンクは、こちらです

②RakutenTVで日本語字幕で見る

2021年2月17日現在、第一話が無料配信中です。

2020年11月30日、RakutenTVで配信開始となりました。

RakutenTVのリンクはこちらです

③衛星劇場で日本語字幕で見る

2021年2月7日(日)深夜0:15~衛星劇場で放送開始です。

スカパーやひかりTV、ケーブルテレビなどで申込み・視聴できます。

④WeTVで、英語字幕か日本語字幕で見る

VPNアプリを使ってタイかシンガポールなどにネットワーク接続し、WeTVの専用アプリを起動すれば見ることができます。

VPNアプリは地域による視聴制限(ジオブロック)を外すことができるアプリです。Google Playでダウンロードできます。有料無料色々ありますがセキュリティ重視で選びましょう。ダウンロードした後、接続する国を選ぶことができます。なおドラマを見終わったら、接続は切っておきましょう。個人情報保護のためにその方が安全です。VPNアプリの選び方はこちらです

WeTVはアメリカとか中国とかあちこちにあります。

試しにアメリカのWeTVで「Manner Of Death」があるかどうか検索してみたけど、見当たらなかったので、シンガポールとかタイのWeTVで見るのが良さそうです。

普通に見るだけなら無料ですが、課金してVIP会員になれば、次回エピソードが一週間早く見られます。

英語字幕が付いてます。

パソコンなら、 日本語への自動翻訳も可能。

今回のドラマは法医学が専門の主人公なので、専門用語が出て来たりして、英語字幕は厳しいかもしれないと思ってましたが、実際に視聴してみたら、そんな心配は杞憂でした。

難解な単語はないし、薬の名前や聞き馴れない単語にはカッコ書きで、解説字幕が付きます。

親切設計なので、大丈夫です。

英語字幕が消えるのが早いと感じた時は一時停止もあるし、自分のペースで見られますよ。

⑤ビデオマーケットで日本語字幕で見る

プレミアムコースは月額550円(税込)。

日本語字幕。

初月無料。初月に解約すれば料金は発生しません。

毎月550ポイントもらえるので、ポイントを使って視聴できます。

ポイントが足りなくなったら、更に課金が必要。

ビデオマーケットのリンクはこちらです

ep1ネタバレあらすじ


「マナー・オブ・デス」エピソード1

バンは中学・高校時代を過ごした田舎町に戻って来ました。

しかし、懐かしい友人たちとの再会を喜んだのも束の間。

友人の一人ジェーンが首を吊った状態で発見されます。

検死を担当したバンは、彼女に注射針の跡があることに気づきます。

それは彼に、先だって亡くなった別の遺体にあった注射針の痕跡を思い出させました。

自殺に見せかけた他殺なのか?

ジェーンは亡くなる前日、テーンとプードと揉めていました。

彼女とテーンは恋人同士のように見えましたが、実はバンとテーンは事件が起きる前にバーで出会い、忘れられない時を過ごしていました‥‥。

※Manner of Death(死亡の種類)とは死に至らしめる特定の状況であり、「病死及び自然死」「事故死」「自殺」「他殺」「不詳」 などがある。

引用:RakutenTV

キャスト


▲引用:RakutenTV

「Together with Me」「Together with Me:The Next Capter」でメインカプを演じたMaxTul

「Bad Romance」でもカップル役だったし、相性ばっちり。

呼吸もあってます。

かもす空気が尊い!

TulのInstagram

MaxのInstagram

あと、Foeiさんは「Theory of Love」に出演してましたね。

その時は愉快な部長の役でした。

テーン×バン(MaxTul)


「マナー・オブ・デス」エピソード1、MaxTul

友達とバーに行き、しこたま飲んだバン。

すっかりできあがって、初対面のテーンにキス。

その後ぶっ倒れて床にゲロ吐いて、友達に強制帰宅させられます(笑)。

翌日は絵にかいたような完全無欠の二日酔い。

でも、テーンにキスしたことは覚えています。

その後、パーティ会場のバーカウンターで、テーンに再会したバン。

テーンにどういう態度をとったら良いのか分かりません。

思わずキョドるバンに近づくテーン。

お酒を片手に思わせ振りに話しかけます。

「ドクター。飲み過ぎたら、記憶をなくしちゃうかな?」

「飲む量にもよると思うけど、どうして聞くの?」

「俺、もう少し飲みたいんだけど、酔っぱらってはめを外しても、後で覚えてないかも」

「そんなに酔っぱらったことあるのか?」

「ないよ。先生は?」

「ない。俺は全部覚えてる」

「それは素敵だな」

「君は覚えてる?」

「全部覚えてるよ」

エモイ!!!

この二人に座布団100枚あげて!

シリアルキラー(?)×捜査関係者


「マナー・オブ・デス」MaxTul

シリアルキラー(?)容疑者と、捜査関係者の男性同士の恋愛ドラマの伝説的名作と言えば、アメリカのドラマ「ハンニバル」があります。

ドラマ「ハンニバル」は超絶美しいスタイリッシュな映像美と、濃厚なホラー要素、がっつりカニバリズム(汗)、深い哲学性が魅力です。

でも、血糊たっぷりで、人体ばらばら描写もあり、ちょっと無理‥‥って方もいらっしゃるかと思います。

その点「Manner Of Death」は「ハンニバル」ほど怖くないので、「ハンニバル」はちょっと色々ディープすぎるという方にもオススメできます。

ハンニバルみたいに、ハニーの頭蓋骨かち割って脳ミソ食べようとしたりしませんので、ご安心を(笑)。

とはいえ、多少流血や死体の描写がありますので、ご注意下さい。

本格サスペンスの醍醐味


「Manner of death」ep6

タイのBLドラマのよくあるパターンは学園ラブコメ。

「Manner Of Death」は、タイBLとしては珍しい本格サスペンス仕様で、主人公の年齢が高めに設定してあるところが特筆すべきポイントです。

作者は本業がお医者さんということで、専門知識を生かした作品になっています。

テイストで言えば、ジョシュ・ラニヨンのボーイズラブ・ミステリ小説に近いですね。

ボーイズラブもミステリもバランスよく両方楽しめるし、ユーモアセンスを忘れないところも似ています

これは余談だけど、予告動画(このページの上の動画)で断崖絶壁に主人公二人がいるシーンがありましたよね。

あのシーンで

「火サスか!!!」

とツッコミ入れたのは私だけではないはず。

ミステリーと断崖絶壁の親和性は世界共通なのかな?(笑)

Dek-Dで原作小説が今すぐ無料で読める


▲出演者インタビュー

今すぐ無料で原作小説の一部が読めます!

タイ語です。

リンクはこちらです

自動翻訳を使えば、日本語で読めます。

2021年半ばにはタイで続編『移植』が発売される予定です。

続編『移植』の一部もDek-Dで読めます。

リンクはこちらです

スピンオフ小説『安楽死』


▲タイ語版『安楽死』

バン先生の同僚カンタファット医師を主人公にしたスピンオフ。

ドクターと警察官のBL。

主人公のお相手はエム警部の同僚、ワサン捜査官。

「マナー・オブ・デス/Manner of Death」と時系列が少し被るそう。

バン先生も登場します。

物語は、末期患者の不審死が連続発生するミステリーBL小説です。

タイトル通り、安楽死の問題も絡んでくるみたい。

「マナー・オブ・デス/Manner of Death」とは別の独立した物語なので、どちらか一方だけ読んでもいいし、両方読む場合でもどちらを先に読んでも大丈夫とのことです。

アメリカのAmazonで英語キンドル版が買えます。

日本のAmazonと同じ要領でアカウントを作ればすぐ買えます。

詳細のリンクはこちらです

Amazonとは別の、「fictionlog」のサイトで導入部分が無料で今すぐ読めます。

タイ語なので、自動翻訳でどうぞ。

こちらで読めます。

日本での発売があるかどうかは、2021年2月現在不明です。

ごめんなさい。

ロケ地紹介


エピソード1で、バン先生が行った絶景を堪能できる素敵カフェの紹介はこちらです。(←リンク先は「Manner Of Death」エピソード6の紹介記事の該当項目)

チェンマイ県サモエン郡(samoeng)のノンナムホームステイという所です。

リンク先に、お出掛けする時の注意事項もありますのでどうぞ。

レトロでシックな建築や家具

「マナー・オブ・デス/Manner of death」は映像がシックで美しいのが特徴です。

紹介記事はこちらです。(エピソード2の紹介記事該当項目に飛びます)

挿入歌

こちらで挿入歌が無料で聞けます。

良かったらどうぞ。

まとめ

タイのBLドラマには珍しいクライム・サスペンスBLドラマ「Manner Of Death」。

「Together with Me」「Together with Me:The Next Capter」「Bad Romance」でメインカプを演じた実績があるMaxTulが主演。

本格サスペンス、大人の恋愛、ユーモアのセンスがバランスよく楽しめます。

レトロでシックな建築も素敵です!

週明け月曜日夜のストレス解消にいかがでしょうか?

次回エピソード2の紹介記事はこちらです

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。


manner-of-death

スポンサーリンク
「Manner of death」ep1
最新情報をチェックしよう!
0 0 votes
ドラマや小説の評価
Subscribe
Notify of
guest
ドラマや小説の評価
0 コメント
Inline Feedbacks
View all comments